子供クラブ「モッチキッズ」の
「表の顔」と「裏の顔」
最近の子供たちに「虫歯」の多い子供はいません。たまに見かけますが、原因除去、予防は簡単なことです。
「食事」「歯磨き」「キシリトールガム」「フッ素うがい」
この4点に焦点を絞れば「虫歯で悩むこと」はなくなります。
全て家庭でまかなえることです。そのサポートして当歯科医院をご利用ください。
「治すより、つくらない」「虫歯予防」
それがモッチキッズの「表の顔」です。
では裏の顔とは?
サンプルの患者さんのケースでおわかりのように、成長記録です。
「おぎゃあ」と生まれて、お母さんのおっぱいを「はむ!」としてから、毎日使い続けている「お口」です。そしてずっと変化している「お口」です。
そのお口の変化を
- レントゲン(セファロ横向き骸骨、パノラマお口全体)
- 歯形模型
- お顔の写真(正面、45度、真横)
- 全身写真(正面、真横、後ろ)
をきちんと記録して診断を行い、本人、ご両親、祖父母、家族関係者、皆さんに説明するのが、モッチキッズの「裏の顔」です。(赤字かも?)
なぜ赤字覚悟で始めたのか?
都城市は、虫歯検診が1歳半、2歳半、3歳と3回あります。その時点で虫歯のある子供さんは殆んどいません。歯並びの悪い子も「指しゃぶり」が原因の子供以外は皆無です。
皆さん「ハッピー」なのです。明るい未来の子供たちばかりです。
ところが、小学校の検診に行くと「愕然」とします。大人の歯が生え始めると多くの子供達に、「歯並び」「咬み合わせ」「顔つき」の不調を見受けます。
そして半分ぐらいのケースが、ちょっとした生活習慣の見直しや、歯の管理で防げたり、改善できたりできるものだからです。
矯正を勧めるために始めたのではありません。もしたとえ矯正が必要なケースでも、タイミングよく行えば費用も時間も本人の負担も、格段に減らせるのです。
「もどかしい」そこで子供クラブ「モッチキッズ」を始めたのです。
子供たちの歯並びを気にしない御両親はいません。ところが矯正となると「高い」「遺伝」「怖い」「面倒」など根拠のない「うわさ」が多くを占めます。
各種資料を揃えて、記録をとって審査診断を行ってファイルにして、きちんと説明を受けたことがおありですか?根拠のない「うわさ」「見込み」を信じていませんか?
子供は成長します。「時は金なり」ではなく「時が全て」です。ぜひ子供クラブ「モッチキッズ」に入会してください。
追伸
「モッチキッズ」と言う名前は患者様からの公募で選びました。気に入ってます。